v4.1.2 更新情報:STベース・STシュライン(メニュー機能強化 + UI/UX改善)
シンプルテイストの汎用型ホームページ制作サービス「STベース」および、神社専門・神社専用ホームページ制作サービス「STシュライン」において、v4.1.2 アップデートを実施いたしました。
本アップデートでは、ナビゲーションメニューの柔軟性向上と表示・操作性の改善を中心に、機能追加および細かな調整を行っています。
メニューに target="_blank" の設定が可能になりました
グローバルナビ(トップメニュー)、フッターメニュー、モバイルナビにおいて、リンクを新しいタブで開く設定(target="_blank")が可能になりました。
これにより、
- 外部サイトへのリンク
- 採用ページ・資料請求ページなど、離脱を防ぎたいページ
- PDF・カタログダウンロードページ
などを、ユーザー体験を損なうことなく設定できます。

WordPressメニューの詳細設定に対応いたしました
WordPressの「外観 > メニュー」にある、詳細メニュー設定が使用可能になりました。メニューページ上部の「表示オプション」を開き、必要な項目を選択することで設定できます。
対応した項目は以下のとおりです。
- リンクターゲット
- タイトル属性
- CSSクラス
- 自分とリンク先の関係/間柄 (XFN)
- 説明
リンクターゲットとは:
リンクをクリックした際の表示方法を指定する設定です。「新しいタブで開く」を選択すると、target=”_blank” が自動的に適用されます。上記の「メニューに target="_blank" の設定が可能になりました」をご確認ください。
タイトル属性とは:
リンクにマウスカーソルを合わせた際に表示される補足説明(ツールチップ)です。SEOやアクセシビリティの観点からも、有効に活用できます。
CSSクラスとは:
特定のメニュー項目にのみデザインや挙動を適用したい場合に使用するクラス名です。
XFNとは:
リンク先との関係性(例:nofollow、friend など)を指定するための設定です。主にSEOやリンク関係の明示に利用されます。
説明とは:
メニュー項目の補足説明文です。シンプルテイストでは設定自体は可能ですが、グローバルメニューの第一階層のみに適用され、現在はCSSにより非表示としています。
グローバルナビの表示・操作性を改善いたしました
以下のデザイン・UI調整を行いました。
- グローバルナビおよび下階層ドロップダウンメニューの背景色の透過率を 0.9 → 0.98 に変更し、可読性を向上
- グローバルナビ下階層(ドロップダウンメニュー)のフォントサイズを 1rem(16px)から 15px に調整し、全体のバランスを最適化
- グローバルナビのメニュー項目に下階層がある場合、第一階層メニューおよび下階層がホバーされている間は下線を表示し続け、ホバーを外すと下線が非表示になる挙動に変更現在操作中のメニューが分かりやすくなりました
これらのアップデートと修正は、汎用型ホームページ制作サービス「STベース」、神社専門・神社専用ホームページ制作サービス「STシュライン」、およびクライアントサイトに適用済みです。
今後も、使いやすさ・分かりやすさ・安心して運用できるホームページを目指し、継続的な改善を行ってまいります。